吸血鬼の手帖

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† アンブロジアの誘惑

この作品にはボーイズラブ要素が含まれている可能性があります
作者:朝丘みなぎ
発売:新書館 ディアプラスコミックス
初版:2001年07月15日
価格:552
頁数:199
 「吸血鬼の餌付けするってのも、楽しそうじゃない?」――高校生・藤原桜は、未だ牙の生えない半人前の吸血鬼。同級生の三和に正体がバレるものの、天然ボケのカレは血の提供を申し出てくれる……。吸血鬼も狼男も上級魔族も、人間と共存するなら愛だって共有したいから――! 論理(ロゴス)と情熱(パトス)が迸る、朝丘みなぎのデビュー・コミックス!
 食物連鎖シリーズ1
 ボーイズラブです。嫌いな人は要注意。
 とは言ったものの、1巻の時点ではモロなシーンはありません。強いて言うなら吸血、というか飲血シーンくらいでしょうか。耳たぶを傷つけて舐めるとか。
 吸血鬼モノとしては微妙なライン。BL大丈夫な人で軽いコメディが好きなら楽しめるんではないでしょうか。

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