吸血鬼の手帖

吸血鬼の館††幻想館†† 管理人"悠貴"による吸血鬼関連作品感想手帖。
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† 七本腕のジェシカII

作者:木村航
イラスト:芳住和之
発売:メディアファクトリー MF文庫J
初版:2008年07月31日
価格:580
頁数:261
 ジェシカに導かれるようにして、都市の内部で自らの主人・ヘルマの秘密に迫るエドガー。新たな事実を目の当たりにするたびに、自らの信念への迷いが生まれていく。
 一方、双子の内の一人・オフェーリアを手中にしたヘルマは、《泉》の秘密を手に入れるべく画策していた。その企みを阻止しようと歳の奥底でヘルマと対峙したジェシカは《刈り入れ》を宣言する。
 絶対の淘汰圧力の中で明らかになる、《泉》の秘密、そして汎不死社会を創り出した、《詩人ウィリアム》の目的とは――。
 実力派の著者が贈る渾身の異世界ファンタジー第二弾!
+++館主の独白+++

† FORTUNE ARTERIAL 1

原作:オーガスト
作者:児玉樹
発売:角川書店 角川コミックスA
初版:2008年07月26日
価格:580
頁数:179
 7年ぶりに潮見市に戻ってきた転校生・支倉孝平は、全寮制の学び舎「修智館学院」に転入することになった。
 転校続きで人と深く付き合うことを避けてきた孝平は、生徒会副会長・千堂瑛里華をはじめとした仲間と出会い、新たな気持ちで学院生活をスタートさせることを決意する。
 ――学院構内にある教会で、あの光景を見るまでは…。
+++館主の独白+++

† クナイ伝3

作者:緒里たばさ
発売:小学館 少年サンデーコミックス
初版:2008年07月23日
価格:400
頁数:190
 悪しき忍を創り出す妖刀「清白刀」を封印することこそ吸血忍者・夜宴一族の頭領たる幸守クナイの定め。
 鈴と猫爺という新たな仲間も加わり楽しくも頼もしくもある吸血NINJAアクション第3巻です!!
+++館主の独白+++

† 天獄4

作者:うたたねひろゆき
発売:集英社 ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
初版:2008年07月23日
価格:600
頁数:218
 羽海の姉・真理が吸血鬼の虜となった。
 吸血鬼に支配され、変貌していく真理。真理の異変に気づいた空は、砂姫に羽海のガードを命じ、真理の主人である吸血鬼を捜すが…
 運命の夜は刻一刻と近付いていく!
+++館主の独白+++

† FULL MOON 2

作者:塩沢天人志
発売:スクウェア・エニックス ガンガンコミックス
初版:2008年07月22日
価格:400
頁数:184
 すべては絶対的な闇の中 輝き続ける月の下で…!!
 人の心に巣食うのは、つきの魔力か、脆弱なる魂か…?
 闇の眷属に対抗できる唯一無二の存在、魔祓い師が挑む超絶バトルアクション、第2巻登場!!
+++館主の独白+++

† ミッドナイト・セクレタリ4

作者:大海とむ
発売:小学館 プチコミフラワーコミックス
初版:2008年07月15日
価格:400
頁数:186
 当麻杏平は吸血族にして花夜の上司。
 杏平の独立・起業準備を手伝うことになったが、花夜が本来はエアデ社の秘書であることは変わりない。
 そんなある日、杏平が鷹栖社長に突然の面会を求めてきた。
 血を求められているだけだと思いながらも、杏平のそばに自分の居場所を定めた花夜は…
 ドラマティック・ラブ・ロマン第4巻!!
+++館主の独白+++

† 屍鬼2

原作:小野不由美
作者:藤崎竜
発売:集英社 ジャンプコミックス
初版:2008年07月09日
価格:438
頁数:187
 わずか一月で12名の村人が死亡…医師・尾崎敏夫と寺の跡とり・室井静信は伝染病を疑うことに。
 一方、死亡した清水恵が想いを寄せていた結城夏野は、時折、死んだはずの彼女の視線を感じ、眠れぬ日々を過ごしていた…。
+++館主の独白+++

† 屍鬼1

原作:小野不由美
作者:藤崎竜
発売:集英社 ジャンプコミックス
初版:2008年07月09日
価格:438
頁数:195
 199X年猛暑の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村で、原因不明の3名の死体が発見された。
 同時期、古い洋館に越してきた桐敷一家と接触した女子高生・清水恵が行方不明に。
 相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!
+++館主の独白+++

† リミテッド・ヴァンパイア1-髪喰鬼と吸血鬼-

作者:仁木健
イラスト:中島鯛
発売:角川書店 角川スニーカー文庫
初版:2008年07月01日
価格:590
頁数:310
 目の前に少女が墜ちてきた。壮絶な空腹音とともに――。
 そう、真端由自の平凡な日常はこうして終わりを告げた。少女の名は文月文。人の血、ではなく髪を糧とし生きる髪喰鬼だという。
 美少女との突然の出逢いに、勝手に運命を感じる由自。だが、文が彼にもたらしたものは運命ではなく、封印された“吸血鬼”たちとの、人類の想像をはるかに超越した戦い、だった――。
『Add』シリーズの仁木健が描く、新たなヴァンパイア・サーガ。
+++館主の独白+++