吸血鬼の手帖

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† ヴァムピール2

作者:樹なつみ
発売:講談社 アフタヌーンKC
初版:2008年10月23日
価格:562
頁数:219
「生者」「死者」「半死者」そして「ヴァムピール」……
 ヒトの悪意が結びつけしモノどもの数奇な物語。
 私の目にはバロンがアーカードに見えてしょうがないです。
 ヴァムピールという名前はついていても、「吸血」という感じではないので、いかにもな吸血鬼を期待する人にはお勧めできないのは1巻から変わらず。
 このシリーズ、ヴァムピールより生きている人間の方が怖いです。
 が、2巻最後、バロンが大きく動きそうなシーンで終わっているので3巻では雰囲気変わったりするかも。

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