吸血鬼の手帖

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† BLOOD ALONE 6

作者:高野真之
発売:メディアワークス 電撃コミックス
初版:2010年01月27日
価格:550
頁数:181
 …面白い これも何かの導きか…
 吸血鬼の少女・ミサキと小説家の青年・クロエ。抗えぬ運命を背負うふたりの辿り着く先は――。
 吸血鬼モノの常識を打ち破るストレンジラブストーリー最新刊!
 吸血鬼モノの常識を打ち破るかどうかは知らないけど、相変わらずほんわかと良いラブストーリーです。

 それにしても、新刊出るのどれだけぶり???
 この作品、このペースで進んでいったとして、いつかきちんとエンディングらしいエンディングを迎えるのだろうか?
 そもそも作者の中で何らかのエンディングは決まっているのだろうか?
 とちょっぴり不安になるくらい、相変わらずマイペースなまったり描写。
 裏にはいろいろと細かい設定がありそうなんですけどね。

 もうちょっと刊行ペース上がってくれると良いのだけれど……。

 吸血鬼が形だけ、名前だけの吸血鬼ではなくて、きちんと吸血鬼であることによる悩みや哀しみも描かれているのがとても好きです。

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